Service

エアコンクリーニングについて

エアコンクリーニング=節電?

エアコンは家庭内の電気機器の中で一番使用量が多いといわれています。
使用量が多いということは、必然的に電気代も相応の割合を占めているということ。

しかしエアコンを使用することによって発生する電気代は、エアコンクリーニングで節約することができるようです。

エアコンクリーニング=節電?
節電できる理由①風量の改善

節電できる理由①風量の改善

エアコンクリーニングをする前と後では、風量が大きく異なります。
ファンや熱交換器、フィルターに蓄積したほこりやカビなどの汚れは風の通り道の邪魔をします。
特にフィルターに目詰まりしてしまうと、室内に放たれる風がふさがれてしまったり、風の勢いが弱まったりしてしまうのです。
エアコンクリーニングでそれらの汚れを洗浄し、冷房を付けてみると、これまでの風量では寒く感じるはずですよ!

節電できる理由②消費電力の低下

節電できる理由②消費電力の低下

エアコンの温度は、Maxに近くなればなるほど、それだけ消費電力も上がります。
エアコンクリーニングで汚れを取り除けば風量が回復するため、その分温度や風力を弱めても十分にエアコン効果を感じることができます。
効きが良くなり使用量も最小限で済むので、消費電力は自然と下がります。

節電できる理由③冷暖房能力の改善

節電できる理由③冷暖房能力の改善

お部屋が快適な温度になるまでにどれくらい時間がかかっていますか?
エアコンクリーニングをすることで、部屋を冷やしたり温めたりするときの時間が削減できます。
これまで1時間以上かけて温めていたお部屋も数分で快適な温度になるので、エアコンの稼働時間も短縮できます。

防カビについて


エアコンのカビ臭さに嫌気がさしていませんか?
エアコンクリーニングを行うことで、カビとおさらばすることができるようです。

防カビについて
カビの原因①気温

カビの原因①気温

気温が20~30度の環境でカビは最も繁殖するといわれています。
人間が快適に過ごせる室温は20~28度なので、カビが繁殖してしまうのは当然のこと。
特に梅雨や夏はエアコン内部の水分量が多く、カビが繁殖しやすいので注意が必要です。

カビの原因②湿度

カビの原因②湿度

カビは湿度60%を超えると活発になり、80%を超えるとさらに活発に繁殖してしまいます。
冷房や除湿を行うとエアコン内部に結露が発生し、湿度が上がることでカビが繁殖しやすくなってしまいます。

カビの原因③ホコリ・汚れ

カビの原因③ホコリ・汚れ

カビはホコリや汚れを養分としているため、フィルターでとらえきれない小さなホコリがたまっていくと、どんどんカビが繁殖してしまいます。
そのため、定期的にハウスクリーニングを行い、ホコリや汚れをためないようにすることが重要です。